③何を販売する情報発信をするのか?

Twitterマネタイズで商品を売るためには、「情報発信を行うために商品を売る」のではなく、「商品を売るために情報発信を行う」ことを意識する必要があります。

ビジネスで大事なのは逆算思考です。

常に逆算思考を持つようにしてください

売る商品(有料note)を決めてから、「集客(Twitter)」を行うわけです。

なぜ先に売る商品を決めるのか

情報発信で失敗しがちなのが、「売る商品を持っていないのに情報発信を行う」ということです。

失敗する理由としては、「売る商品を持っていない=情報発信の方向性が見えていない」ということ。

売る商品を決めていなければ、「誰に何を売るのか?」も決まってはいないでしょう。

商品開発にはコンセプトが必要です。

「誰に何を売るのか?」ですね。

商品コンセプトを決めて、コンセプト通りの商品を作り、商品に想定した見込み客を集客する為に情報発信を行うわけです。

先に商品を決めてから、集客を行うことで、情報発信の一貫性が出てきます。

商品を決めずに、集客を行おうとしたら、どんなお客さんを集客すれば良いのか分かりませんよね。

  • 商品を決める
  • 集めるお客さんを決める
  • 集客を行う

これらを意識するようにしてください。

Twitterの数字に意味はない

Twitterでマネタイズを図ろうと思っているは、「Twitterのフォロワーが多ければ商品が売れる」と考えている人が多いです。

忘れてはいけないのは、「フォロワーの一人ひとりが生きている人間」ということです。

「あなたの発信する情報が好きでフォロワーになっている」というフォロワーを集めなければ意味がないのです。

Twitterには相互フォローという文化があります。「フォローしてくれたからフォローを行う」というもの。

相互フォローを繰り返すことで、フォロワーは増えていきますが、「あなたのことが好きだから」という視点はありません。

Twitterマネタイズを成功させるためには、

  • お客さんを引寄せる
  • 見込み客を育てる

この2つを常に意識していく必要があるわけです。

意識するべきなのは商品を売るための教育

私がメンターから教わったビジネスの三原則に「集客・教育・販売」があります。

商品があっても、商品を売ることはできません。

商品があって、集客ができても、商品に興味を持ってもらえなければ売れません。

商品があって、集客ができて、商品に興味を持ってもらうことで、初めて商品は売れるわけです。

ビジネスの三原則を意識した情報発信を行いましょう

私がメンターから教わったビジネスの三原則に、

「集客・教育・販売」というものがあります。

商品があっても、商品を売ることはできない。

商品があって、集客ができても、興味を持たれなければ商品は売れない。

商品があって、集客ができて、商品に興味を持ってもらうことで、初めて商品は売れるわけです。

Twitter×noteのマネタイズも同じことが言えます。

note=販売

Twitter=集客&教育

になります。

販売するためのnoteを作ったら、お客さんに興味を持ってもらうためのツイートを行い(教育)、見込み客をあなたのnoteに誘導(集客)するわけです。

「集客・教育・販売」の三原則は、どんなビジネスにも活かすことができます。

常に意識しながら、Twitterマネタイズを楽しんでくださいね。

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